伝統工芸に宿る日本の思いやりの心を動画で多くの人に伝えたい

17 9月 by hadmin

伝統工芸に宿る日本の思いやりの心を動画で多くの人に伝えたい

【READYFOR】クラウドファンディング

▼日本の色「藍」と藍染

昔から藍染は広く民衆に親しまれてきました。

のれん、手ぬぐい、浴衣、風呂敷など、藍色の布製品は古くから日本の暮らしに密着してきました。

日本人にとって特別な色である藍。

日本の伝統色である藍色は東京オリンピックのエンブレムデザインにも用いられ、サッカー日本代表のユニホームに使われた「サムライブルー」もルーツは藍色です。

明治時代に日本を訪れた外国人は街中に見受けられる藍色に感嘆し「ジャパンブルー」と呼んだと言います。

しかし、一言にジャパンブルーと言っても藍染の色は実は48色あると言われ、それぞれ「亀覗き」「浅葱色(あさぎいろ)」「納戸色」「縹色(はなだいろ)」「濃藍」「紺色」「かちいろ」などといった名前がついています。

そんな藍染め体験や機織り体験を通じて、日本文化の入り口となることをコンセプトにしている「和なり屋」さん。

東京浅草にあるこのお店で日本の伝統工芸「藍染」を実際に体験した様子をお伝えします。

▼製作工程(体験レポート)

職人「藍染めの原料は、アイと名のつくさまざまな植物。日本ではタデ科の一年草タデ藍が代表的です。こういった植物から藍染を作っています。」

【染料液のつくりかた】

①刈り取った葉を1cmほどに刻み、茎と葉に分けます。

②乾燥と水打ちを幾度と繰り返すと葉の微生物が自然に発酵を始め、湯気が上がってきます。

③藍師と呼ばれる職人が、丁寧に休みなく世話をして、およそ100日後ようやく師走の時期に染料液が完成します。

当クラウドファンディングは、2019年5月に成立しました。

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